家庭菜園用語解説【ら行】

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家庭菜園用語集


連作障害などは知っていた方がいいですね。せっかく家庭菜園するのだから、失敗しないようにしたいですよね。
家庭菜園の用語は知らなくてもすごく困るようなことはありませんが、知っていた方が何かと便利です。
家庭菜園をしながら、少しづつ覚えていくといいですね。
(家庭菜園用語をわかりやすくする為に、対義語や類義語を載せてありますが、一般的な辞書などで書かれている対義語、類義語とは少し違います。)

【あ行】    【か行】    【さ行】    【た行】    【な行】    【は行】    【ま行】    【や行】    【ら行】     【わ行】



家庭菜園用語【ら行】

ランナー 親株から伸びて子株をつけるツル。イチゴなど。
輪作
(りんさく)
一定のサイクルでいくつかの野菜を繰り返しつくること。
リン酸
(りんさん)
3大養素のひとつ。花つき、実つきを良くします。「実肥え」
関連用語→【化成肥料】
裂果
(れっか)
割れた実。水分量の急激な変化などによって起こりやすい。
連作
(れんさく)
同じ場所で同じ野菜(植物)を続けて育てること。
連作障害
(れんさくしょうがい)
連作することが原因で、土中のバランス(微生物や養分)が崩れ、病気などが発生すること。(病害虫の増加、微量要素の欠乏、自らの根から出る成分で自家中毒……などが考えられる)
露地栽培
(ろじさいばい)
自然条件下で行う栽培。戸外でビニールハウスなどは使わずに行う。家庭菜園ではこれが多い。


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